副鼻腔炎

腰椎すべり症と診断され入院している

鼻炎の悩みとアドバイス

アレルギー性鼻炎と聞くとほとんどの方が花粉やほこりなどを想像されるかと思いますが、実際はそれだけではありません。環境の変化や気圧、また食べ物などのアレルギー、寒暖差でも反応してしまうため、重症の場合は1年中休みがありません。
毎日朝晩アレルギーの薬を飲み続けなければ、何かがきっかけで鼻炎が始まってしまいます。少しの場合なら良いですが、急に悪化してしまうとセレスタミンなどの強い薬を飲んだり、点鼻薬をしてもどうしようもありません。もう止まるのを待つしかありません。
レーザー治療などもありますが、鼻腔が曲がっている人、また1年中鼻炎の人は治療をそもそも受けることができません。何か開発されない限りは一生付き合っていくしかないと思っています。
慢性の副鼻腔炎や蓄膿症が原因の頭痛や目の痛み匂いを改善

 

 

花粉の時期は特に相乗効果のようなもので、目や肌も荒れてしまいます。鼻をすすってしまえば喉に炎症が起こってしまって風邪の原因になったり、蓄膿症の原因にもなりかねません。また、鼻をかむのが苦手な方は、強くかんでしまうと中耳炎の原因にもなってしまいます。

 

アレルギー性鼻炎の場合は花粉やほこり、寒暖差など避けようがないため、食物アレルギーより避けることが難しいです。少しでも鼻水が出てきたかな、と思った時点で耳鼻科に行くのが一番良いと思います。
鼻が悪い状態で飛行機に乗ると中耳炎や耳が聞こえなくなったりする原因にもなるため、面倒くさいですが何かがあればすぐ病院に行くこと、薬を自己判断でやめないことが重要だと思います。

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