腰椎すべり症と診断され入院している

腰椎すべり症と診断され入院している

MRIで発見した腰痛の原因

夫が激しく腰痛を訴えるようになりました。その都度、凝りだと思いマッサージをしてあげたり、整体い通ってみたりしました。

 

仕事がら腰痛になりやすい(中腰での作業や重いものを運んだり)職業に就いていますので、腰を痛めたのか、凝っているのだと私たちは判断していました。しかし、ある日の朝、坐骨神経痛が酷過ぎて起き上がれない事がありました。

 

そんな様子では仕事には行くことも出来ません。この機会に、病院で一度診てもらうことを夫に進めると、よほど痛かったのか、素直に「病院に連れていってくれ」と言われ、近くの大きな総合病院に行きました。受付で相談し、整形外科を受診することに。簡単な問診と触診で、先生からMRIを受けましょう、と。MRIは体を横に輪切りにした状態を撮影する、ガンなども発見する大掛かりな機械です。大袈裟だけれどこのくらいしっかりと検査をしてくれることが嬉しかったです。

 

しばらくして、結果が出たと呼ばれました。結果は、腰にある骨の一本が機能していない、つまり死んでいますので、他の骨や筋肉に負担がかかり、腰痛を感じています。ということでした。その死んでいると言われた骨は写真で見てもよくわかり、白く濁っているというのか、はっきりとした写りではありませんでした。骨自体が死んでいるので治療することは不可能で先生からは鎮痛剤が処方されました。

 

 

どうしようもない腰痛の原因がわかりました。今でも夫は腰痛に苦しんでいます。しかし、原因がわかったことで「仕方ない」と思えるし、仕事での作業も無理に腰を使わずに、重いものを持つ時でも一度腰を落としてから持ち上げたりと工夫しているようです。他の骨や筋肉に負担がかかっているということなので、整体にも通い、ほぐしてもらったりしています。

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